梅雨に入りましたが今年の梅雨はあまり雨が降らないみたいです。
おかげ様でなんとかアスファルト防水工事が終わりました。
この建築は鋼板屋根の上に断熱材135mm、その上にアスファルト防水、屋上緑化という構成になっています。
天井が鉄骨の格子の構造をあらわす仕上となっているため、照明等の器具、配管が鋼板の上側に飛び出してきます。
そのため、その隙間を埋めるように100mmの断熱材でふかしています。
さらに、全体を35mmの断熱材で覆い、その上からアスファルト防水となります。
防水の下が断熱材なので、また、屋根上の荷重を抑えるため、押えのコンクリートはうちません。
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断熱材135mm |
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アスファルトの釜 |
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端部は擁壁の上に35mm分の断熱が乗ります |
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立上がり部。端部にはコンクリートで側溝をつくる予定 |
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防水完了 |
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建築というよりカメとか爬虫類系です。なんかスッポンみたい。。。 |
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