2013年4月26日金曜日

4/11 TL建て方1


屋根はおおよそ形が出来ました。本日はトップライトの建て方です。
大小4本のトップライトはφ200の丸パイプにφ32の丸鋼が溶接されててできており、上の方で丸鋼が開いていき傘状になっています。

仮設で天板を支えてから丸鋼を取り付けて行きます。
天板の水平をだすのが難しいようです。TLの取り付け、調整には時間がかかります。


ゴリラ。。。

擁壁も打設に向けて梁の配筋がほぼ終わりです。地面にすりついていく形に整えるのは大変そうです。
鉄骨屋根を支えている仮設の柱等を解体する時にはこの擁壁梁のコンクリートの強度が出ている必要があります。GWまでギリギリです。

Ⅰ工区の方は溶接部等に塗膜の防水剤を塗ります。屋上の防水はアスファルト防水を別に施工しますが、もしものための二次的な防水です。念のため。



2013年4月18日木曜日

いよいよ部分開園

でもちょっと不気味。。。
いよいよ部分開園です。
オープンするエリアではピグミーゴートのふれあいコーナー、バードショウ、ラクダライドコーナーなどのアトラクション系と、アフリカの鳥、アビシニアコロブス(たぶん猿)等が見られます。

未だ建設中のお隣のエリアにはキリンやライオン、チーター、シマウマ、クロサイなどのメジャー級の動物達が控えています。こちらのオープンは楽しみですがまだまだ先の様子。
一足先にキリンが仮囲いから顔を出している様です。

2013年4月17日水曜日

オープン前

いよいよ4/19にゲート棟はオープン致します。非常に楽しみです。

ゲート棟はサインや外構が別途工事だったのでそのあたりもオープンに向けて終わりつつあるようです。

入口のサインを取り付けているところです。

入口です。サインもついている様です。
広場に入ると改札の向こうから角?らしき変なものが見えます。

角の正体。。。

ロッカーが入っています。白でないのが残念。。。

自動販売機コーナーがいつのまにかショップになっています。。。

いろいろありますが、沢山の子供達にわくわくしてもらえるといいなぁ。

3/21 Ⅱ工区屋根パネル

3月末からⅡ工区の屋根パネルの建て方に入りました。
いよいよ下から格子の屋根を見上げることができます。格子の溶接もきれいにしてあって今のところそんなに気になりません。

屋根がのっかると、この薄い構造が際立ちます。これで本当に大丈夫なのか不安になるほどです。
鉄骨でここまで薄い格子状のシェル構造は今までにない!と構造の佐藤さんはおっしゃっています。

鉄板がついてない箇所はクレーンで吊る時用でわざとあけてあります。
小さい丸い穴はダウンライト用です。

屋根の薄さが目立ちます。50mm+4.5mm

スリット状に開いているところは屋根のユニット間の隙間です。
ここは後で現場にて溶接。

2013年3月26日火曜日

3/14 Ⅱ工区仮設

Ⅱ工区屋根建て方に向けて仮設の柱梁ブレースを取り付けています。
これだけで建物が出来ちゃいそうなくらい立派な仮設です。。。

格子の屋根ユニットはかなり薄くぺらぺらなため、端部を擁壁に固定しないと形がFIXしません。そのためジグを組んで精度管理しながら取り付けていく必要がある様です。

Ⅱ工区屋根のための仮設

設備がつきました

仮設大掛かりです

Ⅰ工区屋根

3/7 Ⅱ工区製品検査

いよいよⅡ工区側に入ります。格子状の屋根は32×50のFBを@400にてつないでいます。
一方向を通してもう一方向は短く細切れになったものを溶接していきます。
とても大変な作業です。
その一枚一枚に対して屋根パネルを溶接します。
熱がかなり入るため、折角の曲げ加工をしていたFBがもとに戻ってしまい、その調整に難航しています。
屋根パネル
屋根パネルに開いている丸い穴は照明や火災報知器などの開口です。
パネルが溶接されていない箇所はクレーンで吊る時に引っ掛けるために残してある箇所です。
パネル裏側

ユニット二つ分

割れが見られるものは全て修正が必要
修正が終わったら現場に搬入し、組み立てが始まります。




2/27 Ⅰ工区鉄骨建て方検査

鋼板屋根パネルが溶接されています

天井裏スペースには設備が吊るされています

建て入れ状況を確認

溶接ピッチ、溶接長は修正が必要です
構造事務所による建て方検査を行いました。
屋根パネルの溶接状況を確認し、下げ振りを使って建て入れ状況も確認します。
鉄骨はまだ擁壁と固定されていないため、本溶接がすべて完了した後と擁壁に固定した後に再度建て入れ状況を確認する必要があります。