2012年8月27日月曜日

8/21 埋め戻し

ピット部です。型枠の建て込み中。



くぎ山

基礎梁の型枠もはずし、埋め戻しもほぼ終わりました。

現状にやっと追いついたのでこれからはマメに更新していきます。

2012年8月24日金曜日

鋼板壁

左28mm 右32mm
今回の鉄骨工事目玉のひとつ、内側の広場に面した鋼板壁です。
この壁が耐震要素となっています。

鋼板の壁とはいっても28mmと32mm。板というよりほぼ鉄の塊です。
厚すぎてレーザーではカットできないのでプラズマでカットしているそうです。
なので切り口にテーパーがつきます。さらに波々模様もつきます。

このプラズマカットで鋼板から動物的な開口を切り抜きます。

切り抜いたらさらに曲げなくてはなりません。

7/25,8/7 コンクリート打設

打設前に清掃をし、水で洗います。

受入検査
右が現場所長です。

コンクリートの打設です。7/25に耐圧・ベースを打ち、8/7に地中梁を打ちました。
前日は雨のため打設を中止しましたが、7日はしっかり晴れてくれました。



カラーコーンを使って流し込みます。
ミキサー車が1回に運べるのは5㎥。
ぎりぎり5㎥運ぶために一人乗りにしているらしい。
カラーコーンで流し込まなくてはならない上に、梁を毎回またいで移動しなくてはならないので随分時間がかかりました。
約6時間。みなさん、お疲れさまでした。

2012年8月23日木曜日

7/20 アンカーセット

アンカーボルト700本が運ばれてきました。

結構面倒なつくりになっています。

コンクリート打設の前にアンカーボルトを設置します。
テンプレートを設置し位置出しをしたらアンカーボルトをセットしていきます。
基礎梁の型枠を建て込んだ時にコンクリートを流し込んだりバイブレーターを差し込める様に穴があけてあります。

アンカーボルトは普通にセットすると基礎梁からはみ出してしまうので工夫が必要。
鉄筋も混んでいるので一苦労でした(職人さんが)。

7/6 配筋検査

左が現場所長さんで右が構造担当のアラキさん

ロールマークを確認します

ミルシートも確認します
配筋検査です。今回の建物、構造設計は佐藤淳構造設計事務所です。
今回の構造はどの建物もすごいことをやっています。できるのが楽しみです。

配筋検査が終わると建築局の中間技術検査を受けます。
さらにその後、審査課による特定工程の中間検査を受けることになります。

2012年8月22日水曜日

6/26 超音波探傷試験




やっぱり配筋も難しいみたい
配筋がほぼ終わりました。完成時の大きさもなんとなく想像できます。
Rの基礎梁の配筋がとてもきれいです。

D19のガス圧接部を外観検査、超音波探傷試験します。

ちゃんと1.4D以上あります
機械に合否が表示されるようです


超音波の反射により圧接部内の傷を探します。
不合格箇所もなく検査は無事終了。

6/19 配筋開始



ロールマーク

また雨です。
いよいよ配筋が始まります。円形なのでこれもまた難しそうです。

2012年8月21日火曜日

6/18 墨出し



プリズムの反射を利用して距離を出します

捨てコン打設を行い墨を出します。
CADで各ポイントの中心からの位置を出し、さらに細かいRについてはスケールを当てて間違いがないかを確認します。
この墨をもとに実物が出来上がってくると思うと確認作業も緊張感があります。

基礎形状が円形(しかも正円ではない)のため墨出しも一苦労です。
職人のみなさんも大変そうでした。。。

2012年8月20日月曜日

6/7 床付検査

ドーナツ状に根切り中。
四角く囲ってあるところは釜場になります。



根切りは真ん中に島を残して廻りを掘ります。
ぽつんと島が残ってドーナツ状に掘られた感じです。
水が出て来てないか、硬い地盤がちゃんと出ているかなど床付面をチェックします。

いっぱい刺してあるマッチ棒みたいなものはレベルをとるためのものです。
赤くマークされているところの下端が砕石のレベルになります。

そして砕石を入れたものが下の写真。
マッチの先の赤い部分だけが砕石の上に飛び出しています。


レベルチェック中

島ができました。カラーコーンが円の中心です。
根切り後の姿はなんかかわいらしいですね。。。

ゲート棟着工


4/27に関係者の顔合わせを済ませ、ついに現場が始まりました。
まずは現場確認。BMの位置を確認しています。


5/22 これは地縄を張っているところです。建物の大きさがぼんやり見えてきました。

今まで更新するのが随分遅れてしまいましたが、これから遡って書いていこうと思いますので宜しくお願いします。